法定翻訳は高い?

フランスに留学し、フランスで結婚し、フランスで日本の免許を切り替えた私は、長年、法定翻訳を依頼する側でした。   そしてこう思っていました。 「法定翻訳めっちゃ高っ!!!泣」   そしてある日、そんな私が法定翻訳をする側になってしまった。。。 そしてこう思いました。 「料金設定どーしよっ!冷汗。」   留学時代は節約貧乏学生だった私です。 戸籍謄本を翻訳してもらうために高い翻訳料を払うよりも、本場フランスでおいしいクロワッサンを1つでも多く食べたい、フランス語の本を1冊でも多く買いたい、と思っていました。 そんな過去の自分へのリベンジか(!?)、フリーランスとして独立した当初はとーっても安い法定翻訳料金を設定していました。   しかし、実際に翻訳受注してみるとこれが大変、大変。。。。 同じように見える戸籍謄本、免許証、ディプロム、その他もろもろなのですが、しかし、どれをとっても1つとして同じものはなし。書類だって十人十色だと思い知ることに。さらに、お客様とのやりとりメール、出来上がった翻訳を印刷してサインして領収書発行して郵便局まで走って行って(なにも走る必要はなかった)、、、翻訳以外の業務もたくさんあったのです。   こうして法定翻訳の発注から翻訳作業、そして納品までの全貌を知り、思いました。 「過去に私の書類を訳してくださった法定翻訳家のみなさま、毒づいてごめんなさい。笑」   その後、さすがに価格の見直しをしましたが、それでもやはり留学時代の個人的な思いも含めてMai Translationでは比較的割安な価格を設定しています。 どうぞご利用ください。