新しい出会い

みなさん、こんにちは

前回、このコロナの影響により、私の住む町では市内の商店と市役所が連携し、ネット注文後自宅に無料で配達してくれるサービスを始めたと書きました。

そしてついに私が買いそびれていた『ナポリの物語』の最終巻『失われた女の子』が市の配送サービスにより我が家に到着しました。その時、同時に子供のためにも絵本を注文していたんです。
ウラジーミル・マヤコフスキーの『Le cheval de feu(火のお馬)』 という絵本で、コロナ以前に店先で目にし、デザインや絵がとてもかわいくて印象に残っていました。

ウラジーミル・マヤコフスキーはグルジア生まれのロシアの革命詩人で、彼については全く知らなかったので今回気になって調べてみました。36歳という若さで逝去しましたが、仕事面でも私生活でもかなり破天荒で濃い人生を送ったようで興味深いです。

子供のおかげで新しい出会いがありました。マヤコフスキーの詩も読んでみたいと思います。

 

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